2011年9月1日木曜日

軽二輪車

日本自動車工業会が発表した7月の自動車輸出実績によると、四輪車の輸出台数は前年同月比3.0%減の41万0390台と、5か月連続でマイナスとなった。自動車生産の回復に伴って輸出も急回復し、小幅マイナスにとどまった。

車種別では、乗用車が同4.2%減の35万5768台と、5か月連続のマイナスだった。トラックは同1.3%増の4万2654台と7か月ぶりに前年を上回った。バスも同21.3%増の1万1968台と5か月ぶりにプラスとなった。

地域別では、アジア向けが同8.0%増となったのをはじめ、欧州向けも同1.8%増、中南米向けが同7.7%増、大洋州が同4.1%増と好調だった。主力の北米向けは同9.7%減と依然として低調。

輸出金額は車両分が95億0269万ドル、部品分が37億5269万ドルで合計132億5538万ドル、同7.0%増となった。日本自動車工業会が発表した7月の二輪車生産台数は、前年同月比10.2%増の5万6896台と、3か月連続で前年を上回った。

車種別では、原付一種が同19.7%増の1万0677台と4か月連続プラス、原付二種が同5.3%減の6552台と2か月連続プラスだった。軽二輪車は同25.6%増の1万3206台と2か月連続プラス、小型二輪車が同4.7%増の2万6461台と2か月連続で前年を上回った。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。

メーカー別では、ホンダだけが同49.6%増の1万9798台と伸びた。

国内需要は、軽二輪車が伸びたことから同25.6%増の3万8482台と好調だった。輸出も同19.0%増と高い伸び率となった。
[関連情報]http://snoy.blog16.fc2.com/blog-entry-41.html

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