2009年6月1日月曜日

人材 育成

「魅力ある大学を目指し、地域・自治体・企業と連携する」など、言葉が曖昧で何が何だかさっぱり分かりません。これでは大学を選ぶ基準に困ります。難しい言葉でただ単にきれい事を言っているだけのような気がしますが.....例えば、「魅力ある学部・学科の創設」なら,それでは何が魅力なのか分からないので、「うちの大学には観光学科があって(観光ビジネスについて学べる)、環境学科もあって(燃料電池や太陽光パネルの仕組みとかバイオ燃料の作り方などの講義も聞けるよ)、面白いよ」と具体的に分かりやすく言って欲しいのです!そこで質問です。皆さんが考える「社会で幅広く活躍する高度な人材の育成」だとか「国際的視野を持つ人材の養成」という言葉でどのような大学の授業を思い浮かべるのでしょうか?またそうした抽象的な言葉で学生にどのようなサービスを行っていると考えますか?一体どのように「高度な人材の育成」や「国際的な視野の育成」を行うのでしょう?また「大学と地域・企業の連携」って何ですか?
印刷
就業規則
人材 育成

0 件のコメント:

コメントを投稿